総合診療部

総合診療部

 

総合診療部

総合診療部の診療・構成メンバー

 平成174月に開設され、本年度が開設12年目になります。アットホームな一致団結した部です。鍋島茂樹教授のもと、武岡宏明(医局長、堀端謙(外来医長)、増井信太(病棟医長)、崎原永志(チームリーダー)、柳田賢一朗(チームリーダー)、相原裕貴、坂中博昭、廣瀬繭子、奥津翔太、瀬知裕介、粟田聖也、麻生久美子、松本真弓、野口義夫の計15名で構成しています。学外ではさくら病院;日吉哲也、福大筑紫病院小児科;福田佑、北川病院;鰺坂和彦、野下育馬にて活躍しています。近年入局者も少しずつ増え、若手の勢いがあり、当部は大学病院の環境を活かした研修・屋根瓦式のチーム医療をし、医局員みんな楽しく助け合いながら診療しています。


 総合診療部は、専門化・細分化しすぎた現代医療の中で、全人的に人間を捉え、特定の臓器疾患に限定せず、多角的に診療を行う部門であり、さらには病院の窓口ともいえる部署です。また東洋医学も学ぶことができるのも特徴です。


総合診療部の業務内容とは・・・・

 毎朝の病棟カンファレンス、外来は紹介状を持たない患者、患者相談窓口で受診科判断困難患者、12次救急対応、紹介患者、経過観察患者、院内コンサルテーション、1日のまとめとして外来カンファレンス行っています。外来診療フィードバック・アドバイスが行え、早くから外来診療研鑽が可能となっています、このカンファレスはオープンでありどなたでも参加可能です。病棟は、3階西にて8床運営していますが、いつもベットオーバー状態です。病棟医長主体で医局長とともに病棟統括し、2チーム編成にて病棟診療行い、患者病態・検査・治療方法など毎日チームdiscussionを行っています。

 総合診療部は、「総合診療医」が基本領域の19番目の専門医として設定され、今後要となる部門のひとつである。

 少しでも興味を持たれた方はいつでも気軽に総合診療部外来または医局までお越しください。お待ちしています。

 日本プライマリ・ケア連合学会認定後期研修プログラムVer.2.0を平成27年度より開始し、家庭医専門医取得を目指し、若手医師が研修しております。さらに2018年度より総合診療専門医プログラムも始まります。詳細聴きたい方はご連絡お待ちしています。


医局ホームページアドレス(開設しました、「福大総合診療部」で検索を!!!!)

http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/naika/general/index.php


日本プライマリ・ケア連合学会認定後期研修プログラムVer.2.0